SPAMとは、SPAMと連呼するCMが名前の由来です。そのCMのように「しつこい」ことからSPAMメールと呼ぶようになりました。
 SPAMメール=迷惑メールという言葉と同義と考えてよいでしょう。
以下に、SPAMによる被害を整理します。

SPAMによる被害
・回線帯域の圧迫、サーバのキャパシティを使用
・メールの遅延
・セキュリティ被害(SPAMメールに埋め込まれたウイルスへの感染やフィッシング詐欺)
・対策コストの発生
・正常メールの見逃し

SPAMメールはほおっておいていいというものではありません。
業務であれば、明らかに業務効率が起きますし、ウイルス感染による情報漏えいの可能性もあります。対策をとるようにしましょう。
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SPAMメールがひどいと言う人がいますが、
そんなに来るんですか?
私のところには全く来ませんよ。



メールアドレスを公開していたり、ドメインの管理者はWHOISのデータベースに登録されているから、そういう人にはたくさんくる。
SPAMメールに関して、IPAのサイトより記述があるので引用する。
・メール全体に占めるスパムメールの割合は、調査方法によるばらつきがあるものの、おおよそ70%~95%程度
・多くのスパムメールがボットネットによって配信されている
・国内では大手携帯電話会社が相次いで、送信ドメイン認証の技術であるSPF(Sender Policy Framework)やSenderID に対応し、国内ドメインにおける同方式の普及率が大幅に向上した。(以下のサイトより引用http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/10threats2008.pdf