問36 機密データの漏えいを検知することを目的とした対策はどれか。
ア 機密データにアクセスできる利用者を限定し、パスワード管理を徹底させる。
イ 機密データに対する利用者のアクセスログを取り、定期的にチェックする。
ウ 機密データの取扱マニュアルを作成し、利用者に対して教育を行う。
エ 機密データのバックアップを取得し、その媒体を安全性の高い場所に保管する。
(H19初級シスアド秋 午前)

この問題も、単に答えるだけでなく、セキュリティ対策の内容を理解することを目的として全ての選択肢を理解しましょう。
例えば、アによってどんな効果があるか。情報漏えいを防ぐ効果があります。
ウも同様です。
ちなみに正解はイです。
エは、機密データの漏えいを防ぐのではなく、バックアップすることで、破損や盗難などに備える目的です。