過去問(H25秋FE午前問43)では、「コンピュータ犯罪の手口の一つであるサラミ法」に関して、「不正行為が表面化しない程度に,多数の資産から少しずつ詐取する方法である。」と述べられています。サラミといえば、お酒の友である乾いたソーセージの薄切りです。少しずつ薄く切る様子が、この不正行為と似ていると判断したのでしょう。
四捨五入をごまかすだけでも、たしかこれって莫大な金額になるようです。最近はあまり聞かなくなりました。