認証は、認証する対象が何かによって、以下の3つがある。
本人(利用者)認証
 例えば、システムを利用する人が本人であるかをパスワードを使って認証する
メッセージ認証
 例えば、メッセージが改ざんされていないかをMAC(message authentication code)を使って認証する。 
時刻認証
 例えば、その時刻に存在したことをタイムスタンプを用いて認証する。

メールを例にとろう。
メールの送信者を認証するのが①、
メール本文が改ざんされていないかの認証が②、
メールを保存したりする場合に、その時刻を記録しておくのが③である。
認証の3つ_情報セキュリティスペシャリスト試験