過去問(H24SC秋午前2問16)では、「SSLに対するバージョンロールバック攻撃の説明」として、「SSLの実装の脆弱性を用いて,通信経路に介在する攻撃者が弱い暗号化通信方式を強制することによって,暗号化通信の内容を解読して情報を得る」と述べられている。

SSLにはバージョンが1.0~3.0があるが、古いバージョンで接続させて、その脆弱性を突く攻撃である。