情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト) - SE娘の剣 -

情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト)試験に合格するためのサイトです。
過去問を多数引用しながら、基礎知識をしっかり学んでもらうように作ってあります。
また、情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト)を楽しく学べるように工夫したいと思います。

15.セスぺ試験について

資格は力 -情報処理技術者試験・IT資格試験 連勝の勉強法
左門 至峰
技術評論社
2018-10-16
この本は、ネットワークスペシャリストや安全確保支援士などの情報処理技術者試験を軸にしながらも、ベンダ試験やその他ベンダニュートラルな試験も含めて、IT資格の勉強法の全般について書かせてもらいました。
これまでネスペシリーズなどで、IT資格の勉強法などについても少しずつ書いてきましたが、私の資格取得に対するノウハウを1冊にまとめた本になります。

冒頭には、ハッカージャパンでも連載経験があるモリ淳史さんのマンガがあります。これは、私の若いころの失敗談および、資格を目指した経緯などを私のプロフィール代わりとして紹介したものです。

情報処理技術者試験などのIT資格取得を目指す方の指針として、またモチベーションアップのためにも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

出版社さんのサイトに、サンプルページや詳しい目次などが記載されています。
https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10176-3

2019年の2月を目途に、過去問解説の書籍を刊行すべく、準備を進めています。

過去の書籍は以下です。









2019年春向けの試験対策セミナーを開催準備中です。

■予定
・2019年1月19日(土)、20日(日) 10時~17時 費用は2日間で20,000円
 会場:東京駅近辺  定員:20名
 内容:H30春の過去問(午後)を厳選して徹底解説。(セキュアプログラミング以外を予定)

・2019年2月 ※日程未定
 会場:東京駅近辺  定員:20名
 内容:H29秋の過去問(午後)を厳選して徹底解説。(セキュアプログラミング以外を予定)

・2019年3月30日(土)、31日(日) 10時~17時 費用は2日間で20,000円
 会場:東京駅近辺  定員:20名
 内容:H30秋の過去問(午後)を厳選して徹底解説。(セキュアプログラミング以外を予定)

ご相談があれば、問い合わせフォームからお願いします。
また、仮予約で上記フォームからお申込みいただければ、正式に決まった際に案内をお送りします。

■セミナーで学んでいただきたいこと
単に解説をするだけではありません。自宅の学習や書籍を読むだけでは身に付けることが簡単ではない、以下のことを学んでいただきたいと思います。
・基礎知識 ⇒参考書では解説してくれない、その奥側にある本質まで
・問題文の読み方
・答案の書き方

■自己学習ではない、セミナーならではメリット
(1)知識や技術に関して、参考書では解説してくれない、その奥側にある本質まで理解することができる
単に答えを解説するだけではなく、その背景となる基本的な技術から説明をします。また、なるべく実機の動作をお見せしたいので、実際の設定の様子を動画(ネットには非公開)にてお見せします。
私のセミナーを受講いただいた方のアンケートでは、「ネットワーク構成図やIPアドレスの設定などの授業により、理解が深まった。」「業務で触れていない知識に対して、実機による説明があったので、イメージが湧いた」「本を読んだ自己学習ではポイントや詳細な技術内容までは学習できない」とありました。

(2)対策のポイントや問題文などの読み方などを学ぶことができる。
参考書や過去問の問題集では、実際に過去問をどうやって読むのか、どこに注意するのか、解答をどう組み立てていくのか、などについては解説してくれません。私の講義では、一緒に問題文をよみ、どういう思考回路で答えにたどり着いたのかなども学習してもらいます。これらは、自己学習ではできない情報です。

(3)分からないところはその場で質問ができる
分からないところがそのままになるのは気持ちが悪いものです。また、わからないところが蓄積されていくと、だんだん勉強が嫌になります。セミナーでは、講義内容に関連する質問であれば、なんでもお答えします。勉強方法や合格のコツなどもお答えします。
過去には、勉強していてわからないところをメモにまとめ、一気に質問された方もいらっしゃいました。
アンケートでは、「周りに疑問や質問を聞ける人がいないので、とてもよかったです。」と言っていただいています。分からないところを理解し、是非ともスッキリした気分で勉強を続けてください。

(4)意識改革
私自身も、受験生のときに、セミナーを受けたことで大きな意識改革ができました。その気づきが合格への大きな一歩になる可能性もあるのです。アンケート結果では、「図に書き、問題を読めば、ほとんどの問題が解けるということがわかった」「過去問を解いたり解説を読むのを敬遠したい気持ちを持ちがちだが、だいぶ薄らいだ」などの意見をいただきました。

(5)モチベーションの向上
多くの方が、セミナー後にモチベーションが上がったと言ってくださっています。アンケート結果では、たとえば、
「講師からの生の話を聞けて、モチベーションが上がる」「必死に勉強したり、積極的に発言・質問をする参加者の皆さんに刺激を受ける」という意見です。

(6)勉強のマイルストーンになる
情報処理技術者試験は長丁場の試験です。モチベーションが下がるときもありますが、セミナーまでに参考書を一通りを終わらせておこうとか、セミナー後に、学習した知識を振り返ろう、などと、継続勉強のマイルストーンとして活用してください。


IT資格の勉強方法については、以下で詳しく書いていますので、こちらも手に取っていただけると幸いです。




■セミナーのデメリット
メリットだけではありません。デメリットも存在しますので、その点もお考えの上、ご参加をください。
・費用が発生する
・時間が拘束される
・自分の期待した内容ではない など

以下は情報セキュリティスペシャリスト試験の得点分布である。
合否の決め手となる午後Ⅱをみてみよう。
tokuten
情報セキュリティスペシャリスト試験を目指す女性SE 

合格ラインの60点前後に集中していますね。

これをどう見るかは人によって分かれると思うが、合格する人と不合格の人は紙一重であると感じる。
予想配点を付けると、1問の点数は、穴埋めが2~3点、記述式の場合は5~7点と想定される。
なので、合否ギリギリの人は、穴埋めを1問正解できたとか、答案の書き方が設問文のヒントをうまく使えたとか、その一問で合否は変わってくる。

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