◆0.ハンドルネームを教えてください。  
ぷり

◆1.スコアを教えてください。  
午前1 71.40  
午前2 92.00  
午後1 80  
午後2 74

◆2.何回目の受験ですか?
3回目(1回目と2回目は無勉)

◆3.受験の動機は何ですか?
セキュリティの知識を深めるため。

◆4.役に立った勉強教材を教えてください。
書籍:セスペ26秋、セスペ27春、情報処理教科書高度試験午前I・II、重点対策
Web:情報セキュリティスペシャリスト - SE娘の剣 -、ITPro

◆5.過去問は何年分を各何回実施しましたか?
(過去8回分 * 3) +応用情報のセキュリティ過去問全て

◆6.最新技術の勉強はどれくらい行いましたか?
全くしていません。

◆7.模試は受けましたか?また、受けた方が良いですか?
受けていません。
過去に別の試験区分で何度か受けたことがありますが、情報処理技術者試験の模試はどれだけ作りが良くてもどうしても「良く出来たパチもん」感が否めないのでオススメしません。  

◆8.本試験では、どの問題を選びましたか? また、その選び方は?
①午後1 問2、問3 HTTPメソッドに少々自信がなかったため問1を避け、消去法でこれらを選びました。
②午後2 問1 問2の方が面白そうだと思いましたが、問1は本文の流れが「設計案」を「設問ごとに見直し」ていくという分かりやすい作りな上に終始一貫したテーマであったため、ハマれば高得点が狙えると思いました。(実際にはそれほど取れていませんが・・・)
◆9.合格の場合、合格できた理由は何だと思いますか?(不合格時の比較などもあれば)
講評をじっくり読むことです。
意外に知らない人が多いのですが、過去の試験の講評で「○○の正答率が低かった。○○については理解しておいてほしい」などと書かれている部分はほぼ間違いなく次回以降に類似問題として再出題されています。(または解答するために欠かせない条件として提示される。)よって、過去問が重要なのは言うまでもありませんが、特に力を入れるべき箇所をこの「講評」から得ることで学習の効率化と本試験での思考時間短縮が図れます。

◆10.(不合格時との比較も含めて)これはやってはいけない勉強のやり方
流行りのウイルスや企業のインシデントばかりに目を向け、基礎を疎かにすること。
業務で得た知識のみに頼ること。

◆11.モチベーションを上げたり維持するために工夫したことは何ですか?
合格した時の周囲の反応を想像してみる。

◆12.合格に最も大切なのはズバリなんでしょう。
情報収集です。
例えばですが午前試験では直近2回と全く同じ問題は絶対に出ません。こういった情報を得ておくことで効率化が図れます。

◆13.資格を取って一番得るものは何?(喜び、モチベーション、お金、実力、資格の肩書きなど)
セキュリティに関して、自信を持って顧客と会話が出来るようになる。

◆14.あなた様について教えてください。  (職種、年齢(or年代)、保有資格、など)
30代、SE/プログラマ、GNU/Linux好き
保有資格:基本情報(H20秋)、応用情報(H21春)、ネットワークスペシャリスト(H21秋)

◆15.ブログ、書籍などへの転載可否  最初に承諾いただいていると思いますが、可否を以下に記載願います。(可 or 否)


◆16.最後に一言お願いします。
情報処理技術者試験は近年、経営やマネジメント方面に力を入れているように感じます。 旧ソフ開のような技術メインの試験が新設されればいいのにと思います。