情報処理安全確保支援士 - SE娘の剣 -

左門至峰による情報処理安全確保支援士試験に合格するためのサイトです。 過去問を多数引用しながら、基礎知識をしっかり学んでもらうように作ってあります。

ウイルス対策におけるゲートウェイ型とエンドポイント型

ウイルス対策にはゲートウェイ型とエンドポイント型があります。
両者はどう違うのでしょうか。また、どちらが有効なのでしょうか。

f:id:mamori_yuto:20181028045029p:plain

f:id:mamori_yuto:20181028045040p:plain

f:id:mamori_yuto:20181028045048p:plain

f:id:mamori_yuto:20181028045056p:plain

また、エンドポイントで検知すると、システム管理者は、その利用者からの申告がないとウイルス侵入に気が付きません。でも、ゲートウェイ型であれば、検知したことを管理者がすぐに気づくことができます。

予算が許すのであれば、ゲートウェイ型とエンドポイント型の両方をウイルス対策を導入しましょう。