情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト) - SE娘の剣 -

情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト)試験に合格するためのサイトです。
過去問を多数引用しながら、基礎知識をしっかり学んでもらうように作ってあります。
また、情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト)を楽しく学べるように工夫したいと思います。

皆様、春の試験お疲れ様でした。1日がかりですから、非常に疲れますよね。
あとは、合格していること祈るばかりだと思います。
ネットワークスペシャリストを目指す女性_直立  
さて、合格発表を6月に控え、本サイトでは、平成30年春の情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト試験)の合格体験談を募集させてもらいます。
イメージは、以下です(実際のアンケートは別です)。
http://sc.seeeko.com/archives/cat_129109.html
皆様の貴重なご意見は、多くの受験生の、学習の指針になります。
是非ご協力をお願いします。

合格体験を書いていただいた方に、ささやかな謝礼として、Amazonギフト券(500円分)を差し上げます。メールでお送りすることになります。

合格体験談の申し込みは、右下の「講演・セミナーの依頼」から申込みください(先着30名)。お申込みをいただいた方は、詳しいアンケートの記入方法をお知らせします。また、アンケートは本サイトで公開され、書籍などに活用されることもあります。その点をご理解いただいている方のみ、ご応募ください。
いきなりアンケートを送られても、受付できませんので、ご理解ください。

★注意点
・本当に合格されたかの確認をとらせていただく場合があります。
・先着30名様とさせていただきます。
・こちらからは、メールをいただいてから、1週間以内に、事務的な連絡のメールをお送りします。ギフト券の送付は、処理をまとめて行うことから、3週間くらいのお時間をいただく予定です。もろもろ、ご理解をお願いします。
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ネスペ29魂

ネスペ 29 魂 -ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説
左門 至峰
技術評論社
2018-04-13

ネットワークスペシャリスト試験対策のネスペ29です。4月13日に発売です。
首都圏で早いところでは,4月6日に並ぶところもあるかもしれません。

毎年のことですが、ネットワークスペシャリストは難問ぞろいです。
解説する私たちも頭を悩まさせられています。でも、その分、解説のやりがいがあり、必死になって原稿を書いています。
ネットワークスペシャリストを目指す女性SEあれ? 

平成が終わったら
ネスペシリーズはどうなるのですか?
ネスペ1になるの?


そもそも、そこまで書けるのか、また、書かせていただけるのか、分かりません。
そのとき、考えます。

ネットワークスペシャリスト試験対策セミナーをさせていただいた。

その参加者40人の中で、「論文試験を受けたことがありますか?」とご質問したところ、なんと一人もいらっしゃいませんでした。(遠慮されて手を挙げられなかった可能性もありますが、いても数人だったと感じます)

ちょっとびっくりしました。

理由を尋ねると、やはり、「論文は難しそう」という回答でした。

しかし、ネットワークスペシャリスト試験に合格された方で、論文試験も合格されている方に、「どちらが取りやすかったですか?」と聞くと、けっこうな人が「論文試験」と言われます。(ただし、監査とITストラテジストは別格なので除く)
※まあ、ネットワークスペシャリストが難しすぎるんですけどね(苦笑)

ここで何を伝えしたいかというと、論文試験とネットワークスペシャリスト試験とで、どちらが簡単かを結論づけたいのではありません。
まずは、論文試験の受験を、一度検討していただきたいことです。
知って見ないと、論文試験が本当に難しいかは分からないと思います。

事実として言えることは、午後Ⅱの問題文はわずか1ページです。
ネットワークスペシャリストなら10ページくらいもありますよね。
私は過去問解説をしている立場で慣れているはずなんですが、それでも毎回、午後Ⅱの問題を見ると嫌になります。

タイトルに「おいしい」と記載しましたが、何がおいしいかというと、知名度が高いのです。

私はプロジェクトマネージャに1回で受かりましたが、ネットワークスペシャリストより勉強時間ははるかに少なかったです。(プロジェクトマネージャの経験なんて、ほとんど無かった頃に受かっています)
ネットワークスペシャリストも高い評価を得られますが、プロジェクトマネージャはもっと高い評価をしてもらえます。なにせ、入札参加資格などで、プロジェクトマネージャであることなどが条件となっている場合、有資格者に参加してもらうしかないからです。会社によっては、数十万円の報奨金を出すところもあります。それだけ、価値があるということです。

技術系のSEは、皆さん国語が苦手、論文なんて「見たくもないし、書きたくもない」とお思いでしょう。
しかし、皆さんが日頃書かれている提案書、設計書、報告書、メールの文章力で、十分に合格できます。
情報処理技術者試験において、高い国語力や文章力は求められないのです。

手前味噌ですし、なんか本の宣伝になってしまって恐縮ですが、是非、いかに論文試験が取り組みやすいかを知っていただければと思います。(以下、私の本にそのあたりがぎっしり書いてあります…)

私の場合、論文試験に合格したことで、今までより充実したお仕事がでたと感じております。


紙の書籍もありますが、こちらの方が安くておすすめです。
また、Kindleunlimitedになっているので、(私は使っていないので仕組みがよく分かりませんが、)会員の方は、是非。


ここ(マンガの全編はこちら)では、セキュリティおよびその対策について、皆さんに興味を持っていただこうと思い、セキュリティに関するちょっとしたことを8コマのマンガにしたものです。セキュリティ対策の第一歩は、セキュリティに興味を持つことだと思うからです。
※あくまでもフィクションです。実在の人物・団体・事件等には一切関係ありません。また、マンガですので、話を分かりやすくしたり、面白くするために、脚色もしていますので、その点、ご理解ください。

主人公はセキュリティと真実を守るサイバーセキュリティ警察官の真守(まもり)です。
マンガでわかるセキュリティ
お相手はこちら。遊斗(ゆうと)23歳。入社2年目だが営業成績No.1。嫌いな言葉は「守り」。セキュリティを意識せずに仕事をしている。
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全編はこちらでご覧いただけます。続きを読む

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