問19 企業のDMZ上で1台のDNSサーバをインターネット公開用と社内用で共用している。このDNSサーバが,DNSキャッシュポイズニングの被害を受けた結果,引き起こされ得る現象はどれか。
ア DNSサーバで設定された自社の公開WebサーバのFQDN情報が書き換えられ,外部からの参照者が,本体とは異なるWebサーバに誘導される。
イ DNSサーバのメモリ上にワームが常駐し,DNS参照元に対して不正プログラムを送り込む。
ウ 社内の利用者が,インターネット上の特定のWebサーバを参照する場合に,本来とは異なるWebサーバに誘導される。
エ 電子メールの不正中継対策をした自社のメールサーバが,不正中継の踏み台にされる。(H21NW午前Ⅱ問19)(H25SC春午前Ⅱ問12)
もうお分かりだと思うが、正解はウ